「長崎ちゃんぽん」でおなじみのリンガーハット。今回はリンガーハットの株主優待(QRコード電子チケット)と他社の株主優待でもらったジェフグルメカードを併用し、家族4人(夫婦と2人の子連れ)のランチ代を「複数社の株主優待だけで現金支払い0円(実質ゼロ円)」にしました。さらに楽天ポイントも付与され、お得度がアップ。支払い順序(楽天→優待→ジェフ)と使い方をあわせてまとめた実例を紹介します。
なお、金額や残高次第では株主優待だけでも/ジェフだけでも現金ゼロは可能ですが、家族利用だと金額がかさみがち。そこで「優待で不足しがちな端数・残額」をジェフで埋めて、おつりで調整しました。
本記事で分かること
- リンガーハットで株主優待(QRコード電子チケット)の使い方(1pt=1円/提示タイミング)
- ジェフグルメカードは併用できる?おつりで端数調整できる?(店舗差あり)
- 楽天ポイントは付く?(ジェフ支払い分/優待充当分の扱いの実例)
- 3つを併用して現金支払い0円にする支払い順(楽天→優待→ジェフ)
ジェフグルメカードが株主優待でもらえる銘柄に八洲電機があります。詳細は下記の記事を合わせてご確認ください。

リンガーハットの株主優待(QRコード電子チケット)・ジェフグルメカード・楽天ポイントの概要と使い方
リンガーハットでの支払いにあたり、リンガーハットの株主優待(QRコード電子チケット)/ジェフグルメカード/楽天ポイントについて整理しました。
リンガーハットの株主優待(QRコード電子チケット)
- 株主優待が届きURLを開くとQRコードの電子チケットが表示される
- 会計時にスマホのQRコードの電子チケットを提示し、1ポイント=1円単位で利用可能
- 権利日は年2回(2月末・8月末)、付与は5月下旬・11月下旬
- 3年以上の長期保有優遇あり(基準日2月末→5月下旬に加算)
- 有効期限は付与日から概ね8か月で、最大2回分をプールして計画的に使用可能
| 保有株数 | 付与ポイント (5月下旬・11月下旬) | 3年以上継続保有 (5月下旬加算) |
|---|---|---|
| 100〜299株 | 1,650pt | 1,100pt |
| 300〜499株 | 3,850pt | |
| 500〜999株 | 6,600pt | |
| 1,000〜1,999株 | 13,750pt | 2,200pt |
| 2,000株以上 | 27,500pt |



私は3年未満の100株で下記キャプチャの通り1,650ポイント。今回はそのまま1,650円分を充当しました。


ジェフグルメカード(全国共通お食事券)
- 額面500円/有効期限なし/全国約35,000店で利用可。
- 多くの外食チェーンでおつり対応があり、端数処理がしやすい。
- 株主優待入手例:八洲電機(3153)、ニイタカ(4465)など。
- 購入目安価格:金券ショップやフリマでは額面の95〜98%程度(目安)で流通しており、実質的な割引利用が可能。



私は株主優待で入手しています。
ジェフグルメカードの基本的な情報や株主優待でもらえる銘柄について詳しく知りたい方は合わせて下記の記事をご一読ください。


楽天ポイントカード(提示)
リンガーハットでは原則税抜200円=1ポイント付与。今回の店舗では、ジェフグルメカード支払い分にポイントが付与され、株主優待充当分は対象外でした(店舗ごとに差異あり)。
【併用の順番】リンガーハットの支払い手順(楽天ポイント提示→株主優待→ジェフ)
- 楽天ポイントカードを提示(付与条件:税抜200円=1pt)。
- リンガーハット株主優待(QRコード電子チケット)を充当。
- 残額をジェフグルメカードで支払い → おつりを受け取り現金ゼロ円で完了。
コツ:QRコード電子チケットは事前に表示、ジェフは必要枚数をまとめて渡すとスムーズ。
注文内容と支払い内訳(実例)
注文内容
| 商品名 | 単価 | 数量 | 小計 |
|---|---|---|---|
| 長崎ちゃんぽん | 820円 | 2 | 1,640円 |
| ちびっこちゃんぽんセット | 620円 | 2 | 1,240円 |
| にんにく餃子(5個) | 300円 | 2 | 600円 |
| 合計 | 3,480円 |
支払い内訳
| 支払い手段 | 金額 |
|---|---|
| リンガーハット株主優待 | 1,650円 |
| ジェフグルメカード(500円×4枚) | 2,000円 |
| 支払い合計 | 3,650円 |
| おつり | ▲170円 |
| 現金支払い | 0円 |
今回の店舗では楽天ポイントは8pt付与。
計算:税込3,480円 − 優待1,650円 = 1,830円(ジェフ分) → 税抜換算1,664円 ÷200=8pt。
下記実際のレシートで現金ゼロが本当に実現できた様子をご覧ください
▼実際のレシートの画面はこちら
注文内容・株主優待・ジェフグルメカードの適用金額や楽天ポイントの付与が記載され、現金ゼロで精算できたことが確認できます。


メリットと活用のコツ
- 株主優待だけ/ジェフだけでも現金ゼロ円が可能。
- 併用すれば、家族利用でも不足分を補えて再現性が高い。
- ジェフは500円単位で扱いやすく、おつり対応で端数処理がラク。
- 楽天ポイントがジェフ利用分に付与される店舗もある。
すかいらーくの株主優待もリンガーハットと同様にジェフグルメカードと併用しやすく、ジェフ利用分にポイントが付与されます(一部例外あり)。すかいらーくの株主優待の記事を合わせてご一読ください。


まとめ|リンガーハットの株主優待(QRコード電子チケット)の使い方+ジェフ併用で現金ゼロ円にするコツ
今回、リンガーハット株主優待(QRコード電子チケット)+ジェフグルメカード+楽天ポイントで、現金支払い0円にできました。特にジェフのおつり対応を使って端数を調整し、支払い順(楽天→優待→ジェフ)を守るだけで再現しやすいのがポイントです。
「外食代を節約したい」「優待をもっと活用したい」という方は、ぜひ試してください。



株主優待とジェフグルメカードを組み合わせでお得にできるお店は他にも多数ありますので、探してみると面白いです。
現金ゼロ円シリーズ
株主優待を軸にした「現金ゼロ(ほぼゼロ含む)」の実例の記事を書いています。ご参考にしてください。







